新潟の様々なカルチャーを融合したイベント

INFORMATION

開催日 : 2018年3月31日(土)
会場 : 万代島多目的広場(新潟市万代島旧水揚場跡地)

民間と行政がタッグを組み、ストリートカルチャーに密接したスポーツやアートを通じて、2019年に開港150周年を迎える新潟港エリアの賑わい創出を目的としたイベント「CUT IN PARK」。3回目となる今回はリニューアルした”大かま”で開催。世界で活躍する韓国のダンスチーム「Jinjo crew」からSkim & Veroなど、豪華なゲストを迎えた他、スケートボード同様、オリンピックに向けて盛り上がりを見せるBMX、新潟初開催となるマイクロドローンレースも加わり、白熱したバトルが繰り広げられた。

Photograph : TAZZ&serica [KENTO Broardcasting inc.] , Japan Skateboarding Federation



Gospel / GOSPEL FOR TRAMPSによるライブペインティング。「B-BOY」をテーマに、唯一無二のタッチで描かれた。


CUT IN PARK JSF ミニランプコンテスト2018
オープンクラス / 優勝 : 石塚拓也 準優勝 : 村上 涼夏
小学生以下クラス / 優勝 : 西上泰勇 準優勝 : 辻 賢大

全国からスケーターが集まり、白熱したミニランプコンテスト。様々なスタイルがぶつかり合う中で、オープンクラスのグランプリに輝いたのはブラント・ダブルフリップアウトをメイクした北海道の石塚拓也。小学生クラスは西上泰勇がノーズブラント・ヒールフリップアウトを含めたノーミスのランを果たし、頂点に立った。


優勝 : Aoyama(HIP HOP/ぶきっちょブーギー、L.E.F)
準優勝 : くっきー(LOCK / こうきちとゆかひよ、L.E.F)

韓国最強の「Jinjo crew」からSkim & Vero、日本のダンスシーンのレジェンドチーム「Bebop crew」のHANAIなど、CIPならではの豪華なゲストジャッジを迎え行われたダンスバトル。県内外の100名がエントリーした熾烈な戦いは、新潟出身のHIP HOPダンサー・Aoyamaの初優勝で幕を閉じた。


NIIGATA KEN GAME Tournament Vol.3
オープンクラス優勝 : 永田一樹 / 準優勝 : 千葉靖仁
ビギナークラス優勝 : 山田希羽 / 準優勝 : 畑中大和

開催の度に熱気を帯びていくNIIGATA KEN GAME Tournament。過去2連覇を成し遂げた絶対王者・鹿川健太が、早々に敗退してしまうという波乱の展開。そんな中、見事王座を勝ち取ったのは2016年のW杯で3位入賞の経歴を持つ東京在住の高校生・永田一樹だった。


初登場となるBMXセクションでは、MCに川上大貴、ゲストライダーに長岡を拠点に世界で活躍中の片桐兄弟を招きフラットランドショーを開催。今後のCUT IN PARKでの展開にも注目したい。


新潟では初となる、ヘッドマウントディスプレイ装着のマイクロドローンエキシビジョンレースを開催。初心者でも楽しめるワークショップは子供から大人まで夢中になった。


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