新潟の様々なカルチャーを融合したイベント

INFORMATION

開催日 : 2016年11月3日(木・文化の日)
会場 : 新潟市万代島旧水揚場跡地

朱鷺メッセ向かいの万代島旧水揚場跡地で開催されたG-SHOCK presents NIIGATA #CUT IN PARK。
澁谷忠臣氏によるミューラルが施され、スケートボード・ダンス・ストリートボール・けん玉などのエレメントが融合した空間となりました。想像を遥かに超えたハイレベルなストリートカルチャーの「今」を見せつけられ、あの空間に「未来」を感じた方も多いのではないでしょうか。
「可能性」「希望」「夢」、貴方は熱狂と興奮の向こうに何が見えましたか?

Photograph : Tatsuya Imai [KENTO Broardcasting inc.] , shozzy


全国から次世代を担うスケーター達が集結したスケートセクション。オープン&エキスパートクラス合わせて70名を超える参加者が集まった。
上田豪がMCで大会を盛り上げ、荒畑潤一、荻堂盛貴、小川元の3人が的確にジャッジ。
オープンクラスは若干11歳の坂本倭京が、AJSA日本レディースで2連覇を果たしている西村碧莉を破り優勝。
エキスパートクラスはAJSAプロランキング1位の池田大亮を破り、池慧野巨がノーミスのパーフェクトランで優勝。賞金とG-SHOCKを手にした。


県内外のダンサー、総勢約80名が参加した今回のダンスバトル。
秋の海風が吹きつける会場内だったが、寒さを感じさせないヒートアップしたバトルが次々に繰り広げられ、最後まで目が離せない展開に。
そんな中、圧倒的な強さで優勝したのは、急遽飛び入りで県外から参加したTAKESABURO。
スペシャルゲストダンサー・ISSEI(TEAM G-SHOCK)によるパフォーマンスもいい刺激になったはず。今後の新潟ダンスシーンに期待大!


MCにMAMUSHIを迎え、白熱した攻防が繰り広げられたストリートボールのゲーム。
決勝は来場者の視線を集める拮抗したバトルとなり、見事に戦いを制したのはTEAM AKTR。
ワールドクラスのフリースタイルバスケットボーラー・ZiNEZ a.k.a KAMIKAZEのパフォーマンスも披露され、会場はさらに盛り上がりを見せた。


とにかく参加者の笑顔が目立ったけん玉ブース。
けん玉ワールドカップ3位の経歴を持つ秋元悟氏や、競技用けん玉ブランド「JACKENDAMA」のプロデューサー・NOB氏が訪れ、プレイヤーたちは大盛り上がり。タイマン形式のルールで白熱したバトルを制したのは、なんと長野から出場したキッズ・鹿川健太君!ワークショップには多くの方が参加し大盛況となった。


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